天満切子の魅力は、
「鑑賞の美」と「用の美」を併せ持つこと。
切子に飲み物を注ぐと、グラスの底の模様が側面に映りこみ、万華鏡の様に輝きます。
実際に手にとって使う際に、映り込みが光の花となり、まるで魔法のように美しく変化することが天満切子の最大の魅力です。
その美しさに惚れ込み、ロックグラスとして使いたいと考え、
商品化したものが「天満切子32縞ミニロックグラス」です。
特徴1 三十二縞
ロックグラスには無色透明を用いることが多いですが、
切子の特徴を生かしつつ、お酒の色味を邪魔しない、色鮮やかさを残しました。
通常の天満切子よりも極細の縞を全部で32(三十二)縞
上部と比べ、底と付近の縞を太くすることで、
飲み物を注いだ時に、底の模様が側面に映り込みます。
グラス側面に万華鏡のような光の輪ができるのが、天満切子最大の特徴です。
ぜひ一度、実物をご覧ください。
特徴2 道具としての機能性
欧米人と比べて、小さな手の日本人でも扱いやすいサイズにしています。
また、天満切子はU字型(蒲鉾彫り)のカットにより、側面に丸みを帯びることも特徴のひとつです。
側面に丸みを帯びることで、ガラスにあたたかさと柔らかさが表現されています。
天満切子32縞ミニロックグラス赤
天満切子32縞ミニロックグラス青
天満切子32縞ミニロックグラス緑